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わたしたちのめざすもの

緑の大地、ふるさとの農業とくらしの再生をめざして

東日本大震災および原発事故により、JA福島さくらのエリアではふたば地域を中心に農業生産の環境が大きく変わってしまいました。

祖先から受け継がれた緑の大地を守り、田畑を耕し、消費者に新鮮で安全・安心な農畜産物を提供してきた地域農業の生産基盤を再生すること、そして豊かで健康なくらしを再び取り戻すことが、わたしたちの願いであり、めざすべき「ふるさとの未来」です。

JA福島さくらでは、組合員、利用者および被災農家の復旧・復興に向けた活動の支援を進め、国、県、市町村等と連携し、以下の基本方針により復興への課題に取組みます。


新JAの復興に向けた取組みの基本方針

農地の再生、環境整備 除染および基盤整備等による農地の再生と、農業生産のインフラ整備を進めます。
安全・安心対策の取組み 米の全袋検査、園芸作物の出荷前全戸全品目検査等、放射性物質自主検査を継続的に実施します。
また、風評被害払拭のため農畜産物の安全性について情報を発信します。
農業生産再開への支援 避難されている組合員が、帰還して農業生産が再開できる支援体制を行政等関係機関と連携して整備し、JAとして対応策を継続して実施します。
また、地域の特性を活かした新たな農業の方向性を検討します。
避難されている組合員への総合支援 JAの相談機能を強化し、くらしと営農再開支援に努めます。

次代へつなぐ農業づくり

JA福島さくらは「湖から洋へ、地域の特性を活かした協同の力の発揮」をテーマに、地区内の農畜産物の生産・販売に係る事業を通じ、「組合員の農業所得向上」と次代へとつながる「地域農業の発展」をめざします。

その目標に向け、担い手育成・支援、営農指導機能の充実を進め、これまで地域の特性を活かして形成してきた農畜産物の生産基盤の維持・発展と農業生産性の向上を図り、地域ブランド化や新たな産地形成、販売力の強化に取組みます。併せて「食の安全・安心」「地産地消」の取組みにより、消費者から信頼される農畜産物の生産と供給に努めてまいります。

くらしの活動を通じた「安全・安心」の確保

JA福島さくらでは、組合員・地域住民がくらしの中で感じる、様々なニーズに対応するため、地域にある事業拠点を中心に、より身近なJAとして総合的に支援してまいります。

そして、各地域組織とネットワーク化を進め、次世代を含めた「協同活動の輪」を広げて健康で豊かな地域社会の「くらしの安全・安心」の確保に取組みます。

より身近に、より信頼されるJAづくりの実践

JA福島さくらは、東日本大震災・原発事故による環境の変化に対応し、地域の復興を担う強固なJA経営の確率を基本として、組合員・利用者に信頼され、期待に応えられる事業運営を進めます。そして、「協同の力」を結集し「地域に根ざした組織」として発展していくことをめざします。

また、地区単位に組織・事業の拠点となる地区本部を置き、支店・営農経済施設等の事業拠点の機能を強化して組合員の意思反映及び利便性を確保し、地域特性を活かした事業運営に取組みます。

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